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ニットの豆知識 VOL.4

RIMG0212_convert_20101126085342.jpg 
ニット製品 ニット製造のサンローレルの中島です。

冬物の現物生産に追われて、更新をさぼってました。

ひさびさに更新いたします。

ニットのゲージとは 編み機の上で1インチ(≒2.54cm)の中に

編針が何本入っているかの表示です。

7G(ゲージ)ですと1インチの中に7本の編み針、14Gでしたら、14本の編み針が

入っているということです。

したがいまして、数字が大きければ編目が細かくなります。

そして、編まれた編地はループを構成する中で、お互いの張力により、

編み下がった編地は巾方向が約80%になります。

つまり2.54cm×80%≒2cmという事になります。

ここから考えますと2cmの中の編目を数えればおおよそのゲージが分かるということです。

画像は7Gの天竺の編地ですが、ちょっとみにくいのですが、2cmの中に

編目が7つ入っています。

あくまでも通常の度目で天竺での判断となります。

縮絨や湯通しなどをした編地ですと若干違ってきます。

弊社、現場は冬物の最終の納品、春物のサンプル、

来秋冬の企画提案と追われています。

また、次回もまた、ニット雑学をご披露いたします。
プロフィール

サンローレル

株式会社サンローレル
東京都江東区亀戸5-45-10
TEL 03-3638-0141
FAX 03-3638-0145
http://www.3-606.co.jp/

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